のん兵衛のおすすめウイスキー#05「ベンチマーク」の特徴

のん兵衛のおすすめウイスキー#05「ベンチマーク」の特徴

のん兵衛のおすすめシリーズとして、自宅で楽しめるおトクなウイスキーをのん兵衛のbekkiさんにお願いをして、
個人的な趣向でお伝えしてもらうシリーズ第5弾。今回はベンチマーク。グレープフルーツ以外の炭酸水でハイボールがおススメ。 2018年06月14日作成

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のん兵衛のおすすめシリーズとして、自宅で楽しめるおトクなウイスキーをのん兵衛のbekkiさんにお願いをして、
個人的な趣向でお伝えしてもらうシリーズ第5弾。今回はベンチマーク。グレープフルーツ以外の炭酸水でハイボールがおススメ。 2018年06月14日作成

1. ベンチマークの基本情報

出典:https//bit.ly

今回のお題は「ベンチマーク」です。
これまではスコッチとジャパニーズでしたが、初のバーボンウイスキーになります。 スコッチはイギリス(イングランド)、ジャパニーズはもちろん日本の酒ですが、バーボンはアメリカの代表酒ですね。
厳密に言えばアメリカの中でもケンタッキー州で生産されたものしか呼称できないというような話もありますが、難しい話はのん兵衛にはあまり興味がありませんな(^_^;)
呼称の権利関係でバーボンの代わりに「アメリカンウイスキー」と呼ぶこともあるようですよ。
ベンチマークは750ml、40度で濃い茶色をしています。
私の近所の酒屋では二年ほど前から登場した比較的新しい銘柄です。

2. 飲み口・香りや口当たり・においなど

バーボンはトウモロコシを原料に作られるウイスキーで、スコッチやジャパニーズのウイスキーとは根本的な味が全く異なります。
初心者の方にとって飲みやすいか飲みにくいか、と聞かれると飲みにくい方にはるのではないでしょうか。
原料由来の「濃い」感じが強い酒として主張してくる感じです。
ストレートで口に含むと、ガツンとしたバーボン特有の味わいが一気に口中を満たします。
普段バーボンを良く飲む私でも、ストレートで飲むことはあまりしません。
やっぱりちょっとキツイんですね。
イメージ的に、映画の中で主人公がショットグラスでバーボンをクイっと一気飲みして「キクぜえ~っ!」みたいたシーンが記憶にありますがそんな感じです。
でもアルコール度数自体は他の一般的なウイスキーと変わらない40度なんです。
若干の甘味を感じますが、他のバーボンウイスキーと比べるとクセのない、スムースな飲み口です。
バーボン派の人にとっては恐らく無難過ぎてつまらないとか言われるくらい、バーボンの中ではおとなしい味わいですね。

3. おすすめの飲み方

クセの無いスムースな飲み口なので、映画みたいにストレートで飲める人はそれでもいいでしょう。
私的にはやはりハイボールがお薦めです。
バーボンは特有の風味があるので、甘いジュースや加糖炭酸水は風味と喧嘩してしまうのでちょっともったいない感じがします。
初めてベンチマークを試す人は、無糖炭酸の中でも、フレーバーの無いプレーンの炭酸水がおススメです。
バーボン特有の風味を損ねることなく味わいながら飲みやすさも実現できます。
フレーバー付の炭酸水が好みの人はレモンであればあまり風味を邪魔しません。
グレープフルーツ味の炭酸水は何故か風味と少しだけ喧嘩するなあというのが私の感想です。

そして、私も最近偶然試して実感したのが、お湯割りとの相性の良さです。
バーボンはストレートやロック、ハイボールなど冷たい状態で飲むという固定観念があったんですが、春先のちょっと肌寒い時期にベンチマークしかなくて晩酌でお湯割りにしたんです。
そしたらなんとこれが美味い!
スコッチよりも香りの主張が元々強いので、お湯割りにするとブワッと香りが立つんですね。
これが苦手な人の場合辛いと思いますが、私はこれがとても心地よく感じました。
バーボンのお湯割りも機会があったら試してみてくださいね。

4. その他、コスパなど

私の近所の酒屋で近年登場したベンチマークは何と980円で買えます。
今のところ、バーボンウイスキーの中では一番安い酒です。
1,000mlボトルも最近出回り始め、こちらは確か1,400円くらいだったと思います。
初めてバーボンを試したいという人も手に取りやすい値段ですね。

「ベンチマーク」は「水準」の意味がありますが、制作サイドの観点から見ても、バーボンの標準的水準を満たしながら手にしやすいウイスキーを目指したんだろうなあと推察します。
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