おすすめアメリカンウイスキー『ワイルドターキー』

おすすめアメリカンウイスキー『ワイルドターキー』

ワイルドターキーというアメリカンウィスキーをご存知でしょうか。
ここでは、ワイルドターキーの特徴や魅力、美味しい飲み方について解説していきます。 2017年11月24日作成

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ワイルドターキーというアメリカンウィスキーをご存知でしょうか。
ここでは、ワイルドターキーの特徴や魅力、美味しい飲み方について解説していきます。 2017年11月24日作成

目次
ハンティングから生まれた伝説のブランド、それがワイルドターキーです。ライムストーンウォーターを仕込み水に使用。連続式蒸溜の工程を経て、焦がした新樽で熟成させるバーボンならではの製法から生まれる味わい深いウイスキーです。

ワイルドターキーの主な特徴

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スタンダードは4年、6年、8年の原酒をブレンド。甘くソフトな味わいながら、芳醇さも感じさせます。手頃な価格でバーボン入門には最適な1本です。低いアルコール度数で蒸溜し、風味を逃さないのが特徴。 ボトリングの際の加水も少なくてすむため、より原酒に近い味わいが楽しめます。スタンダードの他に8年13年ライ、加水を一切行わないアルコール度数高めのレアブリード、度数低めで甘いアメリカンハニーのラインアップがあります。

ワイルドターキーの歴史

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ワイルドターキー蒸溜所の起源は、1855年に創業されたオースティン・ニコル社が建てたウイスキー蒸溜所です。1893年には、シカゴで開催されたワールドフェアでケンタッキーを代表するバーボンウイスキーに選出されました。 ワイルドターキーのブランド名は、1940年にニコルス社のオーナー、トーマス・マッカーシーが仲間との七面鳥狩りに出かけた際に持参した自社バーボンが仲間内で評判となったことに由来します。七面鳥狩りにちなんでワイルドターキーと名付けられたのです。

ワイルドターキーの知識

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オースティン・ニコルズ社では、すべてのバーボンのサンプルを2年間保存しています。これは万一のトラブルに備えたもので、「本物に近道なし」というワイルドターキーの精神をよく表していますね。 ワイルドターキーのシンボルともいえるラベルに描かれた野生の七面鳥のイラストは、実は1999年に日本向け商品のデザインで一新されました。もともとは七面鳥が正面を向いていましたが、横向きに変更されています。変更の理由には諸説ありますが、一説によると、「正面を向いた七面鳥の顔が怖い」という意見があったからだそうです。

おすすめの飲み方・シチュエーション

ワイルドターキーならではの味や香りを楽しむために、まずはストレートで味わってみたいところ。 小さめのグラスを用意します。ショットグラスやテイスティンググラスがおすすめです。グラスの1/2から1/3程度注いだら、冷たいミネラルウォーターをチェイサーにしてウイスキーと交互に味わいます。アルコール度数は高いのでゆっくり少量ずつ口に含んで味わいましょう。 ナッツやチョコレートが定番のおつまみですが、ワイルドにステーキに合わせてみるのもおすすめです。ジューシーな熱い肉汁とまろやかなワイルドターキーのテイストがよく合います。
ネーミングや野生の七面鳥のラベルから、とてもワイルドでハードボイルドなイメージがありますが、テイストは甘く芳醇です。 このギャップもワイルドターキーの魅力といえるでしょう。アイゼンハワーなど、歴代の大統領からも愛された、まさにアメリカを代表するウイスキーです。
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