ダイエット中のお酒は何を飲んでいますか?「アルコール度数が高いとカロリーも高い」というイメージをもちがちですが、実はお酒の中でも非常に低カロリーなのがウイスキーです。ここでは、ダイエット中のお酒に最適とも言えるウイスキーの特徴について、紹介します。
ウイスキーは大量摂取しにくい
ビールや酎ハイ、焼酎などの場合、ついつい2〜3杯、と飲みすぎてしまうことも多いですよね。カロリーや糖質などが低くても、これらのお酒は多くの量を摂取しがちですので、ダイエットどころか体重増加へ繋がる可能性が高いです。
一方で、ウイスキーはアルコール度数が高いため、これらのお酒のように大量に飲むことができません。そうすると、摂取カロリーも少なくて済みます。
また、ビールなどだとついつい一緒におつまみなども多く食べてしまう可能性があります。しかし、ウイスキーの場合は、おつまみなしで飲む人も多いため、つまみ食いを防ぐことにつながります。
こういった理由からの、ウイスキーはダイエットに向いていると言えるのです。
ウイスキーとほかのお酒、そのカロリーを徹底比較!
醸造酒とは果実や穀類を発酵させ製造するお酒のことで、糖質が含まれます。醸造酒は、ビールや日本酒などのお酒が該当します。一方、ウイスキーは醸造酒を蒸留して製造した蒸留酒に該当し、製造過程で蒸留するために糖質が低くなります。糖質制限をしている人にとっては朗報ですね。
また、ウイスキーはアルコール度数が高く、1杯当たりの量も少なくなります。そのため、ほかのお酒と比較しても摂取カロリーが少ないと言えます。では、お酒1杯あたりの量とそのカロリーを見てみましょう。
【1杯当たりのカロリー比】
・ビール350ml缶1本約140kcal・発泡酒350ml缶1本約158kcal・日本酒グラス1杯105ml約112kcal・焼酎50ml水割り約103kcal・梅酒50mlロック1杯約73kcal・赤ワイン100ml約73kcal・ブランデーシングル32ml約76kcal・ウイスキーシングル30ml約71kcal
例えば、ビールだと1缶は350ml、カロリーは約140 kcalです。それに対して、ウイスキーシングルは30ml、約71kcal。こうして見てみると、ウイスキーはダイエットに最適なアルコール飲料だと言えそうですね。
割って飲むことでカロリーを抑えられる
もともとダイエットにぴったりであるウイスキー。よりカロリーを抑えたいのであれば、ウイスキーを割って飲むことをおすすめします。ウイスキーは水やお湯、ジュースなど、さまざまな飲み物で割って飲むことができます。割ると一段と飲みやすい味に変わるだけでなく、アルコール摂取量自体も抑えることができます。すなわち、摂取カロリーを抑えることにもつながるのです。
ウイスキーのアルコール度数は高いですが、ほかのお酒と比べると糖質が低く、それだけでなく大量に飲めお酒でもないため、カロリー摂取量も抑えることができます。ダイエット中の方は、ぜひ検討してみてください。
ウイスキーまとめ - 豆知識
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