バーで使ってみたい専門用語ウイスキー「ダブル」とは!?

バーで使ってみたい専門用語ウイスキー「ダブル」とは!?

バーで使える専門用語はいくつかありますが、今回はウイスキー「ダブル」について詳しく見ていきましょう。次回飲みに行った際に是非使ってみてください。 2017年12月16日作成

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バーで使える専門用語はいくつかありますが、今回はウイスキー「ダブル」について詳しく見ていきましょう。次回飲みに行った際に是非使ってみてください。 2017年12月16日作成

目次

「ウイスキーをダブルで」「マスターウイスキーをシングルで」など、バーに行くと様々な用語が飛び交います。意味を知らないと恥ずかしい思いをすることも。ここでは、バーで使う「ダブル」の意味や、知っておいた方がいい基礎用語について紹介します。

ダブルとは

ダブルとはウイスキーの分量を示す用語です。シングルとダブルがあり、日本では一般的にシングルは1オンス(約30ml)のことで、ワンフィンガーやワンショットと同じ分量を示します。
ワンフィンガーとは、グラスに指をあてて計測する方法で、グラスの底から指1本分の量のことです。ダブルは、シングルの倍の量を示します(約60ml)。ワンフィンガーのシングルに対して、ダブルは指2本分のツーフィンガーでも計測できます。シングルは指1本分、ダブルは指2本分と覚えておくといいでしょう。
ダブルには「たくさん飲みたい」という意味も含まれます。つまり、ダブルの方がウイスキーの量が多いですので、お酒が強い人はいいですが、弱い人はダブルは避けてシングルで注文した方がいいでしょう。また、シングルでもダブルでもない、ジガー(約45ml)もあります。

バーで出てくる用語集

バーでは、上記で解説したシングル、ダブル以外にも、たくさんの専門用語があります。覚えておくことで、周りの人の会話や注文の意味がわかるようになってきますよ。
基本的なもので、「ロック」「チェック」「チャージ」「チャーム」「ショット」があります。どの用語もよく聞く言葉ですが、なんとなくでしか意味を把握していない人も少なくありません。

ロック

ロックは、ウイスキーと氷だけの飲み方を指します。オンザロックの略です。水とウイスキーを同量注いで飲む飲み方はハーフロックと言います。

チェック

チェックは、居酒屋などでも使う人も多いですが、お会計をお願いする際に使います。

チャージ

チャージは、サービス料のことです。お店を利用することでチャージ料がとられます。場所にもよりますが500〜2,000円くらいが相場です。

チャーム

チャームは、バーのおつまみのことです。居酒屋のお通しのようなものですが、バーの場合はナッツやスナックなどが多いです。

ショット

ショットは、一杯分という意味で使われますが、1ショット=約30mlです。

これらの用語は基礎的なものですが、バーに行く場合は最低限覚えておいた方が良い言葉です。他にも、ビルド、ショート、ロング、ステア、スノースタイルなど、さまざまな専門用語があります。

実際にバーで使ってみよう!

用語を覚えた後は、実際にバーで使ってみましょう!

まずは、注文です。いろいろなお酒がありますので誘惑されるかもしれませんが、王道の「ウイスキーをダブルで」と注文してみましょう。ダブルが飲めない場合は、シングルでもジガーでもいいでしょう。

同伴者がソルティードッグなどを注文する場合は、「それってスノースタイルって言うんだよ」と教えてあげてもいいでしょう。ちなみにスノースタイルとは、グラスの縁に塩や砂糖がつけてある技法のことです。「

おっ、今日のチャーム好きなやつだ」などと時折会話に入れてみるのも良いですね。

お酒もある程度進んだところで、「チェックお願いします」と言って会計をします。おつまみやお会計も用語を使っていくことで覚えます。

最初は不自然に感じることもあるかもしれませんが、使っているうちに慣れていきますよ。

初めて聞くと意味が難しそうに感じる専門用語ですが、一度覚えると簡単なのですぐに使うことができます。バーに行き始めると、自然とたくさんの用語を覚えられるので、ぜひ積極的にバーに行ってみてくださいね。

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