安いウイスキーでも美味しいの?本当におすすめしたいアイテムランキング

安いウイスキーでも美味しいの?本当におすすめしたいアイテムランキング

ウィスキーは飲むと気分を楽しくさせくれる魅力を持ったものですが、飲みすぎてしまうと財布に大きな負担をかけてしまうことにもなりかねません。
2018年01月25日作成

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ウィスキーは飲むと気分を楽しくさせくれる魅力を持ったものですが、飲みすぎてしまうと財布に大きな負担をかけてしまうことにもなりかねません。
2018年01月25日作成

目次

今回は、経済的にそして味を損なうことなくウィスキーの味を楽しむことができるお勧めのウィスキーの銘柄を紹介していきます。

1. カナディアンクラブ

ハイラム・ウォーカーはアメリカの禁酒法の時代に、それまで培ってきたウィスキー製造の技法をカナダで生かすべく、カナダに工場を作りカナディアンウィスキーの製造を開始しました。
カナダは美しい自然環境を有していますので、ウィスキー造りには大変理想的な環境であるといえます。
彼の作り出すウィスキーは上流階級に愛されるようになり、いつしかカナディアンウイスキーと呼ばれるようになり、不動の人気を得ることになりました。
カナディアンウィスキーは今ではカナダ国内のみならず世界の多くの人に愛される銘柄となっています。

カナディアンウィスキーの製造の工程においては様々なこだわりがあります。
極寒のカナダにおいてもウィスキーの熟成が進んでいくようにその貯蔵庫には暖房が作られています。
いつでも18-19度の状態で熟成が進むように配慮されています。
また、十分に味を引き出すために、最低でも6年の熟成期間をおいてから販売されるようになっています。
30年以上の熟成期間をおくこともあります。
飲みやすく更にはお値段もお手頃価格ですので、多くのファンに愛されてやまない銘柄です。

2. トリスクラシック

トリスはサントリーが製造販売を行っているウィスキーです。
販売開始以来多くの改良が施されています。
1989年まではモルト・ウイスキーとスピリッツのブレンドタイプでしたが、現在ではモルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーをブレンドしたブレンデッド・ウイスキーとなっています。
廉価な価格設定のウィスキーということもあって、多くの人に愛されて今に至っています。

ウィスキーメーカーであるサントリーの原点ともいえるウィスキーとして知られています。
これまでは、1960年代の発売当時若者であった人に愛されていましたが、2000年代になってラインアップを変更したことによって新たな若者にも愛されるようになっています。
2015年に発売が開始されたトリスクラッシックはオイリーな香味のモルト原酒から作られており、廉価にもかかわらず深い味わいと淡い香りが人気を集めています。

3. ジョニーウォーカー・ブラック

ジョニー・ウォーカーはスコッチウィスキーで人気のスコットランド由来のスコッチウィスキーです。
世界で一番多くの人に知られているスコッチウィスキーとしても知られています。
日本においてもジョニ黒・ジョニ赤の名称で親しまれています。
昭和の時代は高価なウィスキーとして知られていましたが、現在では、廉価なウィスキーとして人気を集めるようになっています。
もちろん廉価になったからといっても味や品質が悪くなった訳ではありません。
中でも、ジョニーウォーカー・ブラックはジョニ黒のニックネームで愛されている銘柄ですが、12年以上の熟成によって作られた贅沢な味わいを楽しめるものとなっています。

ジョニーウォーカー・ブラックは大衆文化に根付いた銘柄としてもしられています。
多くの世界中の芸能人や文化人が愛好しています。
小説や映画のシーンに登場することも多いウィスキーです。

4. サントリー オールド

サントリー オールドは、サントリーが製造・販売を行っているブレンデッド・ウイスキーです。
ボトルの形状からダルマあるいは狸というニックネームが付けられています。
今でこそ廉価なウィスキーとして多くの人に愛されるものとなっていますが、販売当初は高額なウィスキーという位置づけになっていました。

しかしながら、高価ではありましたが、その味によって、人気は高まることになり、多くの人に支持されるウィスキーになりました。
2000年代になって、新しい銘柄も販売されるようになり、その魅力が改めて見直されるようになっています。

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