スコッチウイスキー日本国内出荷ランキング(2016年)

スコッチウイスキー日本国内出荷ランキング(2016年)

今や日本でも人気の高いスコッチウイスキー。ハイボール人気も追い風になり、若い人もウイスキーが身近になりました。
今回は2016年度のスコッチウイスキーの日本国内出荷をランキングで発表いたします! 2017年12月15日作成

銘柄紹介
銘柄紹介

今や日本でも人気の高いスコッチウイスキー。ハイボール人気も追い風になり、若い人もウイスキーが身近になりました。
今回は2016年度のスコッチウイスキーの日本国内出荷をランキングで発表いたします! 2017年12月15日作成

目次

スコッチウイスキーとは、スコットランドで製造・熟成されるウイスキーのこと。日本では国産ウイスキー、アメリカ産バーボンウイスキーに続き、国内出荷量が多く、129.8万ケース(1ケース=700ml×12本)でした。そのトップ10を発表いたします。

第10位:ボウモア(1.7万ケース)

出典:https//goo.gl

スコッチの中でも一際強いクセを持つアイラ島のピートのきいたウイスキー。今回は、アイラの代表格であり、最も古い歴史を持つのが、このボウモアです。

第9位:グレンフィディック(2.0万ケース)

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シングルモルトの先駆者「グレンフィディック」が第9位。1963年に初めて「グレンフィディック」がシングルモルトとして売り出されるまで、ウイスキーにはブレンデッドしかありませんでした。

第8位:ラフロイグ(2.1万ケース)

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ピート香のスモーキーな香りが特徴的で、強烈な個性を放つスコッチウイスキー「ラフロイグ」が第8位でした。

第7位:マッカラン(6.0万ケース)

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第7位のマッカランは、シェリー樽によって熟成されたことに由来する、芳醇で甘い香りが特徴のシングルモルトです。

第6位:カティサーク(6.4万ケース)

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ライトでスムーズなブレンデッドウィスキーとして、1923年に開発されて以来、全世界にその「飲みやすさ」が広く受け入れられている銘柄が、このカティサークです。

第5位:ジョニーウォーカー黒(6.7万ケース)

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ジョニーウォーカーには、様々シリーズがありますが、中でも代表するブラックラベルは、穏やかでコクのある香りと、ピリッとしたスモーキーな香りが混ざりあっています。味わいは飲みやすいライトな口当たりですが、香りと同様、スモーキーさがスパイスになっていてバランスの良さを感じさせます。

第4位:ジョニーウォーカー赤(12.4万ケース)

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5位のブラックラベルと比べて比較的安価なこちらのレッドラベルは、水割りやソーダ割がおすすめ!

第3位:シーバスリーガル(15.9万ケース)

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「シーバスリーガル」は、バニラを思わせるような甘い香りと、ナッツ系のまろやかでオイリーな香りが特徴的。リンゴと蜂蜜の甘さも感じられます。

味わいは、コクがあり舌触りがなめらか。しっかりした味わいとその複雑な広がりは、ブレンデッドウイスキーの長所をよく表しています。

第2位:バランタインファイネスト(18.3万ケース)

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スコッチの代表格の「バランタイン」の廉価シリーズファイネストが第2位にランクイン!ソーダ割りにして飲むのがオススメです。

第1位:ホワイトホースファインオールド(29.8万ケース)

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第1位は、ホワイトホース ファインオールド。花や蜂蜜を想わせるフレッシュな香り、まろやかさ、ドライさのバランスがとれた上質な味わいが特徴です。

アイラモルトの一つであるラガヴーリンのモルトをキーにしているのが特徴の一つです。

いかがでしたでしょうか?意外?順当?などいろいろ思うところはあると思います。

スコッチウイスキーの全体の出荷量は対前年比で131%と大幅に増えているので、ランキングの変動もあるかもしれません。

より一層スコッチウイスキーの世界を楽しんでいただけたらと思います。