国産ウイスキー国内出荷ランキング2016年

国産ウイスキー国内出荷ランキング2016年

ハイボールなどで日本でも人気の高いウイスキー。
バーボンやスコッチなどのウイスキーも人気ですが、やはり国内出荷量でダントツで多いのは国産ウイスキーです。 2017年12月14日作成

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ハイボールなどで日本でも人気の高いウイスキー。
バーボンやスコッチなどのウイスキーも人気ですが、やはり国内出荷量でダントツで多いのは国産ウイスキーです。 2017年12月14日作成

2016年の国産ウイスキーの出荷量の実績は、1081万ケース(1ケース=700ml×12本)でした。

今回は、そのトップ10を紹介します。ほとんどが聞いたことのある銘柄なのではないでしょうか?

第1位:角瓶

やはり1位は、サントリー「角瓶」です。出荷量は353万ケースと圧倒的。角瓶の始まりは、サントリー創業者の鳥井信治郎が「スコッチに負けない日本のウイスキー」を目指して1937年に完成させました。80年間日本で愛され続けるウイスキーです。

第2位:ブラックニッカクリア

2位はニッカウイスキーの「ブラックニッカ」で、出荷量298万ケースです。1940年に「ニッカウヰスキー」の第1号が発売されました。今では180mlの小瓶から4Lのペットボトルまで8種類がラインナップされています。

出典:https//goo.gl

第3位:トリスクラシック

3位は、サントリーのトリスクラシック。出荷量は86万ケースになります。吉高由里子さんのCMでもおなじみで、トリスハイボールは居酒屋の定番ドリンクになっています。

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第4位:凛

4位は、宝酒造の「凛」。もしかするとあまり馴染みがないかもしれませんが、圧倒的な低価格が売りで、サントリーやニッカに挑んでいるようですね。香りや刺激、余韻などの「ウイスキーらしさ」があまり感じられませんが、ウイスキがーが苦手な方には飲みやすいかもしれません。

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第5位:レッド

5位は、サントリーウイスキー『RED』で流通量は35万ケース。樽で熟成させた琥珀色の液体が、豊かな夕べを開きます。このウイスキーの前身は1930(昭和5)年に発売されたサントリー「赤札」で「白札」の弟分です。

食中酒の雄をめざして年々改良を続け、最もすっきりとした飲み口のジャパニーズウイスキーとして完成の域に近づいています。

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第6位:トリスブラック

6位はトリスブラック。お気付きの方も多いと思いますが、トリスブラックは2016年3月で終売したラインナップです。ギリギリまで売れ続けていたということですね。

第7位:竹鶴ピュアモルト

7位はニッカウイスキーの竹鶴ピュアモルトで、出荷量は20万ケース。キーモルトにシェリー樽モルトとリメード樽モルトを採用した、バランスの良い飲みやすさを実現しています。

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第8位:富士山麓

8位は、キリンウイスキーの富士山麓。出荷量は17万ケースです。富士御殿場蒸溜所で作られているそのウイスキー。キリンが目指す理想のウイスキーの香味は「澄んだ味わいの中に広がる甘い樽熟香」だそう。

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第9位:オールド

9位は、サントリーオールド。出荷量は16.9万ケース。1950年の発売以来、古くから愛されてきたオールド。まだまだ人気は健在です。

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第10位:トリスエクストラ

10位は、3位のトリスクラシック、6位のトリスブラックに続いて3シリーズ目のランクインとなるトリスエクストラ。出荷量は14.1万ケースでした。ハイボールに合う美味しさにこだわった爽やかな香りとすっきり、キレのよい味わい。 さらにバーボン樽原酒を加えることで味わいまろやかに仕上げたシリーズです。

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いかがでしたでしょうか?やはり馴染みのあるブランドばかりがランクの上位を占めています。

また、自宅でもデイリーで楽しめる価格帯のものが多くランクインしているのが特徴です。出荷量は生産量にも大きく関わってきますので人気と比例するとは言い難いですが、知識として知っておきたいですね。

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